米農家の6月、田植え完了!そして180万円の痛手…【農場だより6月号】

こんにちは!おおた農場の太田翔です。おかげさまで、今年の田植えが無事に終わりました。今年は天候にも恵まれ、大きな機械トラブルもなく、予定より5日ほど早く終えることができました

今月の農場のようす

おかげさまで、田植えが無事に終わりました!今年は天候に恵まれ、なんと予定より5日も早く終えることができました。

今年の新しい挑戦:種まきをあえて遅らせる

今年の新しい挑戦は、「苗出し(種まき)」の時期をあえて遅らせたこと。新之助や有機コシヒカリなど田植えの遅い品種の“植え遅れ”が長年の課題で、苗が育ちすぎて収量が伸び悩む原因では?と考えたんです。

そこで例年4月20日までの種まきを、5月の前半までずらしてみました。結果はてきめん。苗の元気さがまるで違い、根の張りもよく、種まきから3週間以内に植えられて植え遅れも解消。これから始まる「分けつ(株が増えること)」が、今から楽しみです。

180万円の痛手…

「大きな機械トラブルもなく」と書きましたが、実は田植えの直前、土を平らにする「ハロー」という機械が完全に壊れてしまいました。たまたまクボタさんに在庫が1つあり、奇跡的にすぐ手に入って命拾いしましたが、お値段はなんと180万円超え……。美味しいお米を作って、しっかり働いて元を取ります!(泣)

ピカピカです。4M40センチ!おおきい!

我が家の様子

紀子おばあちゃんの畑でいちごが採れました!見つけた娘2人は大喜びで、おうちの庭で「いちご狩り」。もぎたてを頬張っていました。

小学1年生になった長女・百々嘉の、初めての運動会がありました。50m走の結果は、惜しくも2位!走りながら楽しそうによそ見さえしていなければ、1位だったかもしれません。

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